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<title>ブログ</title>
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<title>生前写真の大切さ</title>
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ここ数日、掃除ばかりをしております。実家に戻ることになり遺品整理の真っ最中です。
そんなに大きな家ではありませんが、荷物が出てくる出てくる。約４０年分の両親の人生の蓄積ですが、本人が居なくなると意味を失ってしまうものが沢山ありまして、ほとんどが廃棄することになります。
その中で、動きを止めてしまうのが、アルバムや写真群です。もう、私の知らない方々の写真も沢山あるのですが、こればかりは捨てるわけにはいきません。写真家だからというだけではなく、そこにたしかに居た確たる証拠が遥かな時を超えて、私に色々な事を伝えてくれます。
父が亡くなった時に、私は写真家でありながら遺影となる写真を撮っていなかった事に悔みました。
生前夫婦で旅行に行った時に母の撮った父の写真が、とても良い表情なので無事遺影にすることができました。
こればかりは、明日どうなるかなど誰も分からない事ですので、日常の中でも写真を残しておくことの大切さを身をもって感じております。
ご家族おそろいの際や、ちょっとお出かけした時など、写真をきっちりと残しておきませんか。
遺影だけのことでなく、残った写真は代々受け継げられていきます。
そうしたご用命にもお気軽にお声をかけてください。

写真はイメージです。
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<link>https://photo-yamamoto.jp/blog/detail/20230510203012/</link>
<pubDate>Wed, 10 May 2023 20:34:00 +0900</pubDate>
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<title>土浦市で開催します「亀の市」に出店します。</title>
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今月20日(土)、土浦市まちかど蔵「大徳」の正面の通りで「亀の市」を開催致します。
私は、美容と着付けRitaさんとコラボして、ワンショット写真館で出店します。楽しい行事が盛りだくさんです。また、今年の「亀の市」は「本町マルシェ」「亀城公園子ども広場」の3カ所で同時開催しますので、楽しさも3倍以上です。いろいろなブースがあります。
是非お越しください。
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<link>https://photo-yamamoto.jp/blog/detail/20230503020647/</link>
<pubDate>Wed, 03 May 2023 02:18:00 +0900</pubDate>
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<title>(お知らせ)　WEB予約について</title>
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日録写真家山本透のHPをご覧いただきまして有難うございます。

HPのトップページ右上にあります、WEB予約につきまして、内容変更のお知らせです。

従来は、お客様の多様なニーズに合わせてメニュー階層を細かく設定しておりましたが、メニュー以外のお問合せに合わせまして、シンプルに「半日コース」と「１日コース」としました。その他、撮影のご要望内容を、簡単にご記入いただけるよう、設定しなおしました。

是非、お気軽にご用命ください。宜しくお願い致します。

https://www.itsuaki.com/yoyaku/webreserve/staffselstr_id=5801476812&flg=2
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<link>https://photo-yamamoto.jp/blog/detail/20230424135825/</link>
<pubDate>Mon, 24 Apr 2023 14:14:00 +0900</pubDate>
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<title>マラソン大会を撮ってきました。</title>
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今日は、茨城県の土浦市とかすみがうら市が協力して開催しています「かすみがうらマラソン」の撮影に行って来ました。昨日の雨で心配されたのですが、曇りから晴れ間ものぞき、無事に開催されました。
スポーツ写真も難しくマラソンの場合どこを狙うか迷いますが、フルマラソンの折り返し地点の給水所に絞って撮影してみました。スタートは、大勢が一斉にスタートする絵が浮かびますし、ゴールは五月雨式に戻って来られるので、私は、全員を個別に狙える給水所を撮影地点としました。給水で、ランナーの速度も少し落ちますし、走っているフォーム以外の動きも狙えると考え、撮影場所を選びました。ランナーだけでなく、地元のボランティアの方々のサポートも無ければ成り立ちませんので、関係者の皆さんにエールと敬意をこめてシャッターを切ってきました。
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<link>https://photo-yamamoto.jp/blog/detail/20230416224124/</link>
<pubDate>Sun, 16 Apr 2023 23:18:00 +0900</pubDate>
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<title>短歌は写真である</title>
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斎藤茂吉の「短歌道一家言」の中で、
（とにかく実相観入に持っていく、かなり強引な論ですが）師が長塚節の画賛の上手さについて、「不即不離の良さ」と述べてます。
写真もそうなんですが、現実にたいする「不即不離」。子規の「写生」
太宰の「単一表現」知がぐるぐる回って知恵とならないと、
己が血肉とならないように、
まだまだ、全然駄目ですね（天沢誠司）ただ、身体の自由（視覚範囲）も、
命の時間までも限定された、晩年の子規の「写生」は、
「日常」という限定された時空にある意味固定された自分にとって、
大いに学ぶべきモノがあるように思ってはいるのです。

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<link>https://photo-yamamoto.jp/blog/detail/20230412212102/</link>
<pubDate>Wed, 12 Apr 2023 21:32:00 +0900</pubDate>
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<title>シンガーソングライター</title>
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昨日は、茨城県古河市にある「みちの駅まくらのこが」に行ってきました。私の住んでいる土浦市から約一時間半以上かかるのですが、シンガーソングライターの風見隠香さんのライブを撮りにいってきました。気が付いたら、なんと年越し以来の無沙汰でして、大変失礼してしまいました。
その代わり全力で撮ってきました。同じ表現者として共感することが多く、国語教師をしていたのもありますが、特に歌詞が刺さります。他にもたくさんのミュージシャンの地道な活動を見て来ています。直接お金に結び付くことだけが、私の写真ではないので、生きにくいこの世の中をそれでも生き抜いてやるという彼女の姿勢に応援したくなるのでした。
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<link>https://photo-yamamoto.jp/blog/detail/20230410180342/</link>
<pubDate>Mon, 10 Apr 2023 18:21:00 +0900</pubDate>
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<title>梅から桜へ</title>
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あっという間に梅の季節が過ぎて、例年より早く桜が開花してきました。
残念ながら天候がすぐれず、昨日も雨でした。

「梅は近景、桜は遠景」と、前回いいましたが。写真が別の花でした。
実例を挙げておきます。
お花見も真上を見るというより、周辺に咲いている桜の中に居るのが美しく鑑賞できますね。

天気と相談しながら、お花見ができるといいですね。
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<link>https://photo-yamamoto.jp/blog/detail/20230324103635/</link>
<pubDate>Fri, 24 Mar 2023 11:09:00 +0900</pubDate>
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<title>卒業シーズン</title>
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3月も中ほどを過ぎました。
最近は卒業式の撮影の仕事をしています。
梅の季節が終わり、桜は入学シーズンなのですが、今年は開花してしまいました。

「梅は近景、桜は遠景」といいまして、梅は枝ぶりも含めて近くで見る方が魅力が伝わりやすく、桜は少し離れて見ると確かに見事ですね。

写真を撮る時も、このことを頭に入れて撮られると、お役に立つと思います。

別れと出会いの季節に、梅と桜は日本らしさを感じることができますね。
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<link>https://photo-yamamoto.jp/blog/detail/20230316220028/</link>
<pubDate>Thu, 16 Mar 2023 22:11:00 +0900</pubDate>
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<title>TikTokなど</title>
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スマホの普及で、TikTokなどの縦位置の動画が流行っております。
映画の歴史上、縦位置の映画は無かったこともあり、どうしても違和感を感じて私は使っていません。
写真家ですから当然縦位置の写真は撮りますが、写真の場合は3：2の比率なので、そんなに極端に縦長になりません。映画などは16：9です。これを2時間以上縦位置で映画を作ったら見ていられるのでしょうか？だから、短い動画でしか普及していないのだと思います。

しかし、日本の芸術文化を見ると、掛け軸や柱絵などの16：9より長い縦位置の絵画があります。
それでも動画はありませんでしたので、今後どのように変わっていくのか興味深く観察して行こうと思います。
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<link>https://photo-yamamoto.jp/blog/detail/20230309195715/</link>
<pubDate>Thu, 09 Mar 2023 20:17:00 +0900</pubDate>
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<title>ひなまつり</title>
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今日はひな祭りでした。スクールフォトの仕事でちびっこさんたちの元気な様子を撮影してきました。
元気に「おだいりさーまと、おひなさまー♪」と歌ったあとに、先生がおひなさまの歴史を、分かりやすく説明しておりました。

ただ、「おだいりさま」の説明は無かったので、古典の授業を思い出しながら聞いてください。
だいりは当然、代理ではなく「内裏」と書きます。平城京や平安京の地図が教科書や資料集に載っていたと思います。お忘れかもしれませんが、一番北の中央に「内裏」という敷地があります。大内裏の中に更に小さく「内裏」とありますが、ここは「帝」だけの部屋のことです。
お雛様は、入内の様子を模しているのですが、今は段飾りを飾る風習が少なくなっている事もあり、親王飾りや木目込みの小さなお雛様の方が身近になっていること、男の子しか居ないご家庭では、縁が更に遠くなっているのも原因だと思われます。

玉の輿の方がなじみがある言葉かもしれませんが、玉座が帝の席であることからも、玉も帝を表します。その帝専用の輿（人が担いで運ぶ乗り物）の事ですので、凄い言葉ですね。
ちなみに「お神輿」を思い起こせば更に分かりやすいかと思います。日本の伝統文化は美しいですね。
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<link>https://photo-yamamoto.jp/blog/detail/20230303211056/</link>
<pubDate>Fri, 03 Mar 2023 21:35:00 +0900</pubDate>
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